レーシック手術がどういった流れで行われるのかご紹介しましょう。
まず、レーシック手術は、すぐに始められるわけではありません。
最初に眼の検査を行い、手術を行うことができるかどうかを判断するのです。
検査の内容としては、角膜の厚みが十分にあるか、 角膜の形状などを確認し、ただの視力検査だけでなく、 近視、乱視といった度数についても測定されます。
手術をする前には問診を行い、眼に関する病気が無いかといった確認も行われます。
また、角膜の細胞が正常かどうか、 黒目の大きさや眼底検査などを行った上で、カウンセリングを行います。
また、カウンセリングでは、 レーシックに関する疑問、質問などをすることが出来ますので、 この時に納得できるまで話を聞いてみましょう。
手術日当日は、メイクなどはせずに行きます。
レーシック手術に関する説明が行われた後に、手術同意書にサインをし、 その後で手術の流れなどの説明を受けます。
眼の状態を確認して、問題が無ければ手術が行われます。
眼を洗浄した後、点眼液を使って、局部麻酔をします。
つまり、手術をしている間は、全く痛みを感じることが無いという事です。
その後、専用の機械を使って角膜の表面を切除し、フラップを作成します。
フラップを作成したら、エキシマレーザーを照射し、 フラップを元の状態に戻します。
後は、角膜にしっかりと吸着させ、眼の洗浄をすれば、手術は完了となります。
フラップを元に戻す時には、糸などを使用することはありません。
そのまま吸着するのを待つだけで済みますので、簡単な手術になります。
こういった流れになりますが、手術時間は、両目でも20分ほどです。
短時間で終わりますので、レーシックに興味がある方は、 思い切って決断してみてはいかがでしょうか。